So-net無料ブログ作成

田中屋通信 「謎の修理」 [バイク]

いつもお世話になっている近所のBar7さんのK氏が一言

「スクーターのヘッドライトが爆発したんです」

・・・?、では拝見いたします

1.JPG

ライト内が真っ白&冠水&ガラス片だらけ!そして上部にヒビが!

もしや・・・、ではバラします

2.JPG 3.JPG

あるはずの防水ゴムカバーの代わりにガムテープが・・・

その下は錆が・・・、それではバルブは?

4.JPG

・・・!・・・、・・・。

ハロゲンバルブが破裂したのですから当然

5.JPG

ヘッドライトユニット内は不活性ガスやらで汚れ放題です

7.JPG 6.JPG

表も裏も徹底洗浄、上部のヒビは樹脂で接着して対応しました

もちろんバルブソケットも大掃除です

8.JPG

これで組み付けの下準備ができました

残る問題は無くなっている防水ゴムカバーです

再度ガムテープ処理という訳にはいきませんから

9.JPG 10.JPG

ゴム板を丸めて底部を接着して出来上がりです

見た目は悪いのですが、内部に隠れてしまうので

Kさん、ご容赦ください

11.JPG

ヘッドライトユニットへ付けてみると、それらしくはなっています

防水効果もOKです

では車体に装着です

12.JPG

無事に点灯しました


nice!(2) 

田中屋通信 またまた「アンチグラビティ・バッテリー」 [バイク]

リポバッテリーの「Antigravity」

あまりの良さに今度は自分のスポーツスターに搭載

ハーレー・純正バッテリー&アンチ.JPG

左の純正サイズと比べると半分くらいの大きさです

更に重量に至っては5分の1ほどですので大幅に軽量化できます

アンチバッテリー搭載.JPG

仮に搭載してみますと、周りがスカスカでイケマせん!

しかも剥き出しはあまりにも?です

それでは得意のカーボンを使ってカバーを製作し装着してみます

搭載真横.JPG

少しはみれる様になったと思います

上側から見ますと

搭載上から.JPG

この様な感じです

純正の台座を利用しては限界を感じますので、機会があれば一から作ってみようと思います


nice!(2) 

田中屋通信 「アンチグラビティーバッテリー」 [バイク]

オートバイ乗りの皆様、お久しぶりです

今回、家内のバイクの約4年ほど酷使したバッテリーを交換しました

使用したのは巷で話題のアンチグラビティー(リポ)バッテリーです

標準装着サイズと比較してみると

ドカ・純正バッテリー&アンチ.JPG

大きさはおよそ半分程度!重さに至っては4分の1!

それでも性能は小は大を上回るらしいのです

しかもロングライフ!でも価格はお高めです

ドカ・純正装着.JPG

標準サイズはこの様にジャストフィットです

それでは交換いたします

ドカ・アンチ装着.JPG

すき間をウレタンスポンジで埋め、難なく装着完了です

軽量・小型・ハイパワーと素晴しい結果に大満足です


nice!(1) 

田中屋通信 STM [バイク]

先日バイク屋さんで一目惚れしたフロントブレーキフリュードタンクと、クラッチフリュードタンクを装着してみました。

ドカ3.JPG

アルミ削り出し、アルマイトを施したSTM製フリュードタンクです。

ドカ2.JPG

コクピット周りが劇的に変わりました。

ドカ1.JPG

中が見えるように小窓が付いています。

ドカ4.JPG

リアブレーキフリュードタンクは装着できるタイプがないため、泣く泣くキャップのみの交換となりました。


nice!(1) 

田中屋通信 「久しぶりの塗装」 [バイク]

関東地方は入梅いたしましたが

約1ヵ月後の梅雨明けに向けてオートバイを楽しむ準備をいたしました

純正カウルの形状変更を少しほどしましたので再塗装です

カウル・サフェ塗り.JPG

下塗りのサフェをのせ、塗面を研磨(足付け)です

塗料の岡島さんで調合していただいた純正色をのせます

カウル・研ぎ中.JPG

このベースコートをのせた後に、またまた研磨していきます

上の写真でヤスリの2000番を終えた状態です

そして細かく番手を替えてコンパンドで磨き上げます

カウル・仕上げ.JPG

数年ぶりのイタズラでしたが

それなりに仕上がったと自負しております


nice!(1) 

田中屋通信 大人の工作(ステー)完結 [バイク]

前にご紹介した「大人の工作(ステー)その1」(コチラ)でその要因となった

割れた純正品

1・割れステー.JPG

そして新品の純正パーツ

2・純正ステー757g.JPG

ちなみに重量は757g

カーボンを使用したオリジナルは・・・

3・カーボンステー128g.JPG

まあまあの出来で、128gの軽さに仕上がりました

そういえば純正の裏蓋も鉄製だったような・・・

4・純正フタ1個134g.JPG

1個が134gもあるので2個では!

それでは作ります

5・カーボンフタ1個14g.JPG

1個14gで仕上がりました

純正の合計が「1,025g」で、カーボン自作品の合計が「156g」ですから「869g」の軽量化に成功しました

それでは

6・純正メーター.JPG

この純正メーターを組み込み

車両に取り付けると

7・装着後.JPG

視認性よし!

8・装着後.JPG

裏側の見栄えよし!

9・装着後.JPG

全体の雰囲気よし!

「1200Sカーボンメーターステー」大自己満足です


nice!(1) 

田中屋通信 「1200Sの2次エアー吸い修理」 [バイク]

乗るたびに不具合がでる愛車の「1200S」

今回はシリンダーとインテークマニホールドの間にあるフランジより2次エアーを吸ってしまうトラブル

では修理です

1・キャブ単体.JPG

まずはキャブをサクッと取り払い、マニホールドを固定しているフランジを外します

2・マニ取り外し前・左側より.JPG

車体左側のボルトはあっさりと外せたものの

3・マニ取り外し前・右側より.JPG

右側はご覧のとおり本体がじゃまで普通の六角レンチが入りません・・・

こんなところがやっぱりアメリカンです、では私もアメリカンな行動を・・・

4・SST.JPG

使っていない車載工具の六角レンチ(でもスナップオン製)をサンダーでバッサリと切り詰めます

このSSTのおかげで・・・

5・マニ取り外し後.JPG 6・マニ・シリンダー側.JPG

取り外し完了&問題のお漏らしをしたフランジ面です!

純正フランジの評判が悪いので、対策を施してあり評判の良い社外(サンダンス製)の部品を使用します

9・フランジ比較.JPG

左が純正、右がサンダンス製で違いは一目瞭然です!しかも取り付けボルトが純正は工具が入りにくいキャップボルトに対し、サンダンス製は六角ボルトを付属して締めやすくしてあります(さすが!)

では早速取り付けと思ったのですが

7・マニ磨き前.JPG 

めったに外すことのないマニホールドを目の前にし

昔からのクセがでてしまいました・・・

8・マニ研磨後.JPG

内面を磨いちゃいました

このおかげで作業時間が大幅に遅れ(ちなみにこの日はサッカー日本代表とデンマークが決勝進出をかけた試合で、午前3:30キックオフです)、テレビ放送が気になり

10・マニ取り付け後.JPG

ササッと取り付け

11・完成・引いた画.JPG

あとは燃料タンクを付ければ・・・

ロスタイムも無くなり終了です!

仕方ありません日本人ですから


nice!(2) 

田中屋通信 大人の工作(ステー)その1 [バイク]

愛車の純正部品がまたもや壊れました

なにかと目視する重要な場所のスピード&タコメーターの支持(ステー)取り付け部がポッキリと!

そこでとりあえず純正を購入

純正ステー.JPG

高い(値段)、雑(作り込み)、重い(ありえない程)・・・

それじゃ自作するしかありません

得意のカーボンで

カーボンパイプ.JPG

便利な出来合えのパイプを

加工リング.JPG

サクッと輪切りにして

カーボン板.JPG

やはり便利な出来合えのプレートを

加工パネル.JPG

まずはソレっぽい形に切ります

穴開き加工パネル.JPG

その後ご覧のように各種インジケーターが納まるように穴開け加工を施した後、組み付け&塗装のために表面をサッとならしておきます

次回は組み付け工程と完成品をご紹介いたしたいと思いますので少々間が開くと思いますが、乞うご期待です!


nice!(1) 

田中屋通信 エキパイのバフがけ 完成 [バイク]

連日ご紹介してまいりました「エキパイのバフがけ」

最終仕上げも終え、車両へ装着いたしました

フロント側は

フロント1.JPG

フロント2.JPG

こんな感じで、リア側は

リア1.JPG

リア2.JPG

こんな感じで仕上がりました

やはり何でもキレイにすると気持ちがイイもんです


nice!(1) 

田中屋通信 エキパイのバフがけ その2 [バイク]

ブルブルと暴れるベビーサンダーと格闘しつつ・・・

ディスク.JPG

ディスクを4枚使いやっと荒仕上げが完了!

エキマニ1.JPG

これが・・・

エキマニ.JPG

こんな感じになりました

でもこれからが正念場の鏡面仕上げなんです

次回は完成はもちろん、車両への装着をご紹介できそうです


nice!(1)